CBDは麻(ヘンプ)含まれる化学物質です。麻にはCBD以外にも110種に及ぶと成分が含まれていて、CBDはその代表的な存在です。CBDとは、Cannabidiol(カンナビジオール)の略称です。麻からとれるカンナビノイドという成分の一つで、麻(大麻草)の茎や種子から抽出される成分です。CBDは世界各国のセレブ達をはじめ、多くの人たちが関心を寄せているます。近年日本でもタレントでモデルのローラさんや、モデルの紗栄子さん、俳優の窪塚洋介さん、北海道日本ハムファイターズの監督の新庄 剛志がCBDを使用していることを紹介していたり、タレントでモデルの吉川ひなのさんや、K-1の武尊選手は自身でCBDブランドを立ち上げています。また第90・96・97・98代内閣総理大臣である安倍晋三の妻の安倍 昭恵さんは日本におけるヘンプの支持を表明し、CBD 製品を購入して使用してと言われています。

 

 

なぜ、こんなにもCBDが人気なのでしょうか?アメリカの最新の研究では、CBDはCBDには強力な抗酸化作用(アンチエイジング、癌予防など)や炎症を抑えて、健康な代謝を促進して、脳を保護すると言われています。また、ストレス・不安・精神疾患・不眠症・依存症や中毒症状・痙攣・ニキビ・肌荒れなどへの作用が期待されていて、近年美容分野ではニキビ、皮膚炎アレルギー、アトピー、やけどなど皮膚への様々な作用が期待されます。

 

CBDを摂取するとどうまりますか?

日本で禁止されているTHC は精神作用があるカンナビノイドですが、CBDはTHCのような精神作用はありません。CBDは、大麻の精神作用や、一部の医薬品含まれる副作用なしに、痛みや症状の治療を求める人々にとってとっても魅力的な選択肢です。

CBDはTHCと違い精神作用はないですが、CBDは精神的健康に有効なアプローチがあります。海外での研究ではCBDは、不安障害などのいくつかのメンタルヘルスの問題の治療法としての可能性を示しており、これらの状態に苦しむ多くの人々の好奇心を刺激しています。

 

 

CBDには日本で禁止されている、ハイな気分をもたらす精神活性成分であるテトラヒドロカンナビノール(THC)を含んでいないため、日本でも合法的に販売できます。大麻草由来であっても日本で販売されているCBDは、厚生労働省・検疫所に成分分析表・製造工程表などを提出し、成熟した茎や種子を原料としていることを証明されているため合法で販売可能です。また2023年には茎や種子以外から抽出されたCBD製品も日本で使用可能になる見込みで、CBDのさらなる可能性が広まっていくと思われます。

 

 

カンナビノイドとは

 

カンナノビイド(英語: Cannabinoid)は、麻(大麻草)に含まれる化学物質の総称です。CBDもカンナノビイドの一つです。麻には約110種もの種類のカンナビノイドが存在しています。その中でも近年海外ではレアカンナビノイドと言われる成分が人気が出てきています。その中でも特に人気なのが、CBNとCBGです。麻から取れるCBNの量はヘンプ全体の1%未満で、そのため、レアカンナビノイドとして知られています。CBNはCBDと比べて特に鎮静作用や睡眠補助といった働きが強いと言われています。またCBGも海外ではとても人気です。CBGはコスト面だけでなく、栽培面でも非常に手がかかるためこちらもレアカンナビノイドと言われています。またCBGはCBDに比べて効果を感じやすいと言われていて、アメリカでは癌治療としてCBGを使用している人も多いです。

 

 

CBNの魅力

『眠りのカンナビノイド』として有名なCBNですが、麻から取れるCBNの量はヘンプ全体の1%未満で、そのため、レアカンナビノイドとして知られています。CBNは熟成されたワインの様に、2年以上寝かせたヘンプから抽出することができます。CBNの独特の鎮静効果は、間違いなく他のカンナビノイドとは異なるものです。またアメリカの研究では市販薬のジアゼパム(主に抗不安薬、抗痙攣薬、催眠鎮静に効果がある)の同等の鎮静効果があると発表しています。

CBNの使用で効果が期待できるのは、

不安や抑うつの症状の緩和、多発性硬化症、がん、神経損傷などに関連する痛みの緩和、関節炎の症状の軽減などがあり、ある研究結果では、CBNには抗炎症作用がある可能性があり、「長期にわたる炎症によって治癒が妨げられている慢性創傷の治癒に有益」である可能性があると言われています。不思議な魅力たっぷりのCBNはこれから日本でも需要が増えてくると思います。

 

 

CBGの魅力

ハッピーで集中として、CBGも人気なレアカンナビノイドの一つです。CBGには私たちの体を最適な状態に保つ効果があります。CBGは、気持ちを落ち着かせ、集中とモチベーションを高める効果があり、食欲と睡眠を調節し、痛みを緩和する役割を果たす神経伝達物質であるアナンダミドの機能を強化すると考えられています。また近年のアメリカではCBGは、炎症、痛み、吐き気と戦い、がん細胞の増殖を遅らせるように働き、また、CBGは緑内障の治療に特に効果的であると考えられています。CBGにはTHCの様な精神作用はありません。しかし、CBGには独特の魅了があります。毎日の生活ん活力を生み、集中力を感じさせます。そのため、CBGは、学校やビジネスのシーンで、生産性を高めるカンナビノイドを探している人たちの間で人気があります。

 

 

 

CBDの一番おすすめの摂取方法

それでは、一番効果が高いCBD、カンナビノイドの摂取方法は一体どういうものなのでしょうか?麻の成分にはアントラージュ効果というものがあります。つまりは相乗効果です。料理で例えると、塩味だけの野菜炒めと、塩、胡椒、味噌、醤油、みりん、酒、砂糖をバランスよく使用してる野菜炒めだったら、どっちが美味しいと思いますか?もちろん後者が味が豊で食べた瞬間にいろんな調味料のハーモニーを感じることができて、ご飯も進むと思います。CBDも同じで、CBD単体で摂取するより、その他の魅了的なカンナビノイドとブレンドして摂取することでさらに効果を得られます。カレーもたくさんのスパイスが入ってる方が美味しいし、ラーメンのスープも肉、魚介、野菜たくさん入っているスープが美味しいです。CBDにCBN、CBGも一緒に入っている製品を試してみてほしいです。『あ!こういうことか!』とわかるはずです。

 

CBDは3種類がある

CBDには主に「アイソレート」「ブロードスペクトラム」「フルスペクトラム」の3種類があります。CBDアイソレート通称CBDアイソはCBDのみという意味で、CBDブロードスペクトラムCBDブロスペはTHC以外のCBDとそのほかのカンナビノイド、CBDフルスペクトラムはTHC0.3以下が含まれているCBDとそのほかのカンナビノイドを意味しています。CBDの一番おすすめの摂取方法でも説明しましたが、カンナビノイドにはアントラージュ効果があるため、CBDアイソよりも、CBDブロスペの方が効果が高いですし、CBDブロスペにそのほかのレアカンナビノイドを追加している原料もおすすめです。最近ではCRDという20種類以上のレアカンナビノイドが含まれている原料も登場しました。「CRD」の最大の特徴は、結晶化の防止力が高い点となります。結晶化を防ぎ、高い濃度でも液体のまま利用できるように開発されていて、高濃度で摂取可能な原料のために近年のCBD市場で需要が高まる「体感のあるCBD商品を使いたい」との顧客様や、商品を製造したい事業者において、より効果実感の高い商品の製造ができる原料として注目を集めています。CBDフルスペは日本では現在使用できません。アメリカではTHC0.3%はヘンプ製品としてたばこ屋さんでもコンビニでも販売されていて、2023年の日本の麻に関する法改正でもフルスペが扱える可能性があると考えられています。

 

 

CBD使用ガイド

さて、ここまでCBDとは何か?カンナビノイドとはなにか?CBDにどの様な効果があるのか、その様に人生にポジティブな作用があるのか説明してきました。ではそれらをどの様に生活に取り入れて摂取していくのがいいのでしょうか?アメリカでもカナダでも日本でも様々なタイプのCBD製品が登場しています。水溶性のCBDは液体に溶けやすい特性があり、コーヒーやお酒に混ぜることが可能ですし、オイルやグミ、飴も舌下摂取することができるため、おすすめです。また趣向品としてベイプやハーブなど、煙をたぐらせながらCBDを摂取することができます。CBDは肌に対してもとても有効なので、バームやローション、石鹸もあります。元々自然にあった麻なので、時代は変わっても麻製品は我々人間の生活を癒す存在です。有効活用して生活の質を高めて楽しい人生を過ごしましょう。

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